The sense of wonder
面白い、不思議だ、何なんだこれは、な事など
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お笑い占い
2005年11月27日 (日) 09:30 | 編集
お笑い占いというのをやりました。

結果は・・・・

*** *** *** *** *** ***

schuさんはスピードワゴン です!

● スピードワゴンさんのあなたは、実直で義理人情に厚いタイプです。他人から受けた恩はきっちり返しますし、困っている人がいれば手を差しのべずにいられません。一言でいうと、とても円満な人格者です。それゆえ、他人と争うことが嫌いで、自分が傷つくことはもちろん、相手が痛手を受けることも苦手です。そういった場面を避けられないときは、自分から身を引いても良いとさえ思うほど。あなたにとっては、人との調和をとったり、お互いに楽しく気分良く過ごせることが、何より大切なのです。また、さっぱりした気性ですから、気に入らないことがあっても根に持つことはありません。どんな環境にも順応できる、たくましさと適応力を持っています。口癖は、あたしゃみとめない!かも。

● schuさんの運命の人は、現在琵琶湖のほとりで、ぼーっとしています。

*** *** *** *** *** ***

スピードワゴンか・・・・・・・まあ、良かった。
でも出来れば、ポイズンガールバンドキングオブコメディが良かった。プログラムされていないようだけど。

私は、この占いを深夜の1時か2時くらいにやりました。その時、私の運命の人は琵琶湖のほとりで、ぼーっとしていた、と。なかなかミステリアスだな、私の運命の人は。

(ここから先は、出来れば占いをやってから読んで下さい。)
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赤ちゃん教育  BRINGING UP BABY
2005年11月24日 (木) 23:45 | 編集
赤ちゃん教育 BRINGING UP BABY

赤ちゃん教育結婚式を明日に控えながらも、恐竜の骨の組み立てしか頭にない
堅物の自然学者デイヴィッド(ケイリー・グラント)。彼は研究資金の提供を申し出る人物と接待ゴルフの最中に、あわて者の女性スーザン(キャサリン・ヘプバーン)と出会ってしまい、事態は思わぬ方向へ。デイヴィッドに恋してしまい、ペットの豹を使って彼の気を引こうとするスーザン。デイヴィットは結婚式の当日に、この豹を彼女の叔母の元に届ける羽目になってしまう。そして2人は大騒動を引き起こして行く・・・・・
名匠ハワード・ホークス監督が、ハリウッドを代表する二大スターの共演を面白おかしくハイテンションに描いたスクリューボール・コメディの傑作。

原題にある“BABY”というのは、赤ちゃんの事ではなくて、この映画に出て来る、ほとんど主役と言ってもいい、の事を指しています。スーザンがこのペットを“BABY”と呼んでいるので。
まず、注目は“”です。デイヴィッド(ケイリー・グラント)は博物館で恐竜の骨を組み立てていて、いよいよ完成まであと鎖骨1本だけ、という所で、スーザン(キャサリン・ヘプバーン)に出会うんです。スーザンに付き合わされる過程で、その大事な“鎖骨1本”も喪失してしまいます。
それと、“”です。豹を入れておく檻。大騒動の結果、檻はどういう状態になってしまうか、その辺りも見物です。
今回このレビューを書くにあたって、幾つか他の方々のレビューを読んで、かなり驚いたのは、スーザンの、騒騒しいヒステリックなキャラクターが気に入らない、という感想があった事です。これは、この映画のかなりの部分を否定する意見です。ですから、騒騒しいヒステリックなキャラが出てくるだけで、もう嫌だ、という方にはこの映画はお薦めしません。
と言う事で、第3の注目ポイントは、“スーザンの騒騒しさ”です。これが無かったと仮定すると、この映画の物語は、“ある所に、恐竜の骨の組み立てしか頭にない堅物の自然学者、デイヴィッドという男がいました。おしまい。”というものになるかと思います。
スーザンのバカバカしい程の騒騒しさに強引に引っ張られて、デイヴィットは大事な恐竜の骨を無くす、というのがかなり重要です。それが、スーザンが見つかった骨を博物館に届けにくる、あの最高のラストに繋がっていくのです。
もちろん、題名にもなっているベイビーや犬など、動物達も活躍します。というか、色々やらかしてくれます。デイヴィットにしてみたら、スーザンだけでなく、動物達にも翻弄されっぱなしで大変です。
もう、本当に面白い映画です。ニヤリなのかハハハなのかゲラゲラなのかは個人差があるかと思いますが、笑える事は間違いありません。必見です。

ハワード・ホークス監督の映画では、他にも面白いものがたくさんあります。例えば、バカバカしい程の騒騒しさに引っ張られて、という事では、「ヒズ・ガール・フライデー」があり、動物が出てきて色々大変な事になる、という事では、「ハタリ!」や「モンキー・ビジネス」があります。未体験の方は、是非!


ファンキークラクション
2005年11月22日 (火) 00:25 | 編集
最近、家の近くで、車のクラクションがよく鳴っています。しかも、長い時間、ずっと鳴らしてるのを聞きます。あれは、停車している邪魔な車の運転手を呼び出すためにやってるんでしょうか?
面白いのは、クラクションを押す間隔が1秒1回な事です。“プー、プー、プー、プー、プー”と、数を数える様にやっています。あれで、「早く、早く、走って戻って来い!」と、近くにいるであろう運転手を追い込んでるんでしょうか? 2、3分鳴り続けているのを聞いた事もあります。
彼(女)は120回~180回クラクションを鳴らしているわけです。彼(女)は120回~180回クラクションを鳴らされてるわけです、毎秒。もはや、長距離ランナーコーチの関係ですね。

だけど、鳴らしている方の人とかは、1分くらい経過したあたりから、だんだん楽しくなって来ちゃうんじゃないかと思うんですけどね。実際、聞いていた私でさえ、もう少しでそれに合わせてフィンガースナップを始める所でしたよ。街の人々がフライパンやハサミやコーヒーポットや包装紙を放り投げて、店から踊り出て来る可能性は十分ある感じがします、あれは。
もうそんな楽しい事になってしまったら、呼ばれていた運転手は、戻って来る時には、もう
怒られる人”じゃなくて“スター”になっちゃってるでしょうね。 「おっ ついに登場だ!」
「ヒュー、ヒュー」「待ってたぞ!」とか言われて。もう、踊るしかないでしょう、自分の車の上で。
で、一通り宴が終わったら、もはや演奏者ダンサーの関係に移行してしまっている両者は、どうするんでしょう? 頷き合って、そのまま別れるのでしょうか?
急に普通に「こんなとこ停めるなよ」「すみません」とかなるのも結構面白いですけど。


Ride on the 過去記事
2005年11月22日 (火) 00:20 | 編集
これに乗っかる

今、まさにこの形を、サッポロビールの「北海道生搾り」のCMでやってますよね。
「おおっ、中島みゆき」って、そういうお前は真心ブラザーズじゃないかって。

*** *** *** *** *** ***

これに乗っかる  

似ているって事で言えば、

キムタク安藤政信の顔を合成すると、ウォンビンになるんではないだろうか?

それと、「野ブタ。をプロデュース」は、山下智久君の“Gボーイズ・キング”への憑依ぶりも面白いですが、“重要な事は全て、メインステージの外側で起こる”というドラマの形態が、
ロバート・レッドフォードブラッド・ピットという何だか似ている2人の共演でも話題になった名作「スパイゲーム」に似ています。


○○んち
2005年11月19日 (土) 23:10 | 編集
“誰々の家”っていうのを言い表すのに、“○○んち”って言い方ありますよね。
あれは、ちょっと面白いですね。

さんの家だったら、“ダンち”って事になりますよ。 まあ、一軒家だったりするんでしょうけど。

メーサの家だったら、“メーサんち”ですね。 ちょっと、行ってみたくなります。

優恵(ゆうえ)さんの家だったら・・・・・・・もっと、行ってみたいですね。

朝楽さんの家だったら、“アサラんち”。 そんな食事はないよ。
だったら、私は徳平(とくだいら)さんの家に行きたいですね。

韓国人のさんとアメリカ人のペンさんと一緒に歩いていて、
「よし、じゃあこれから“ぺンち”で遊ぼう!」とか言ったら、もう、何だか全然分からない。

家族皆でインフルエンザに罹ってしまった“パン”さん一家の所に、差し入れを届けてから仕事場に向かった彼は、少し遅刻してしまい、仕事仲間に、
「ゴメン、ちょっと、“パンち”をお見舞いしてたから・・・・・」

他にもベンさんの家とか、さんの家とかでも、何か面白い文章が作れそうですね。


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