The sense of wonder
面白い、不思議だ、何なんだこれは、な事など
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日産マーチのCM
2005年10月23日 (日) 00:06 | 編集
Nouvelle Vague / Nouvelle Vague

Nouvelle Vague日産マーチのCMの曲は、良いですね。
前の、“恋とマシンガン”のリミックス(by中塚武)もかなり良かったですね。あの曲は発売の予定が無いらしく、同じく今回の曲も発売の予定はないらしいです。元の曲は、Depeche Modeというグループの“Just Can't Get Enough”という曲です。
思わず口ずさんじゃう曲攻めですね。
前のが“♪ダッダバダバダ~ダダッ♪”で、
今回は“♪トゥ~トゥ~トゥトゥットゥトゥットゥットゥッ♪で、
あ~、歌いたくなっちゃいますね(こんな擬音語書いて伝わるのだろうか)。
元のDepeche Modeの曲も良いのですが、この“Nouvelle Vague”というCDに、カッコいい“Just Can't Get Enough”が入っているので、お奨めします。私はこっちの方が好きです。このアルバムは、70年代後半~80年代初期の色々な曲をボサノヴァ、ジャズ、ラウンジ風にアレンジした内容で、他の曲もいいですよ。

日産マーチ、ユニクロみたく物凄い数の色出して、全色が並んで走る所、見たいです。辺り一面、真っ白の広い場所で。


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今日のBGM *** BONNIE PINK / REMINISCENCE
2005年10月11日 (火) 23:00 | 編集
REMINISCENCE / BONNIE PINK

REMINISCENCE / BONNIE PINKデビュー10周年を迎えたボニーピンクが、
様々なミュージシャンと、
様々な曲をカバーしているアルバムです。

Perfect”という曲を聴いて、
私はなぜか、泣きそうになりました。
エキゾティズム
2005年10月10日 (月) 00:30 | 編集
偉大なジャズミュージシャン、デューク・エリントンの作品に、Far East Suite(極東組曲)というアルバムがあります。このアルバムは、デューク・エリントンが親善大使として、中東、インド、日本などを訪れた時の印象を、音楽に表現したものらしいです。この中に、“Isfahan”という曲があって、この曲が私はすごく好きなんですが、この曲名の“Isfahan”とは、もちろん、イランの都市“イスファハーン”の事です。
この曲について、あるジャズメンは、「この曲、本っ当に良いんだけど、例えば実際イスファハーンに行ってみれば分かるけど、あまりこういう感じでは無いっていう、ね、それが面白い。つまりエキゾティズムですよね。」というような事を言っていて、すごく興味を引かれました。エキゾティズム、面白い。映画“ブレードランナー”に出てくる、“電脳都市の宙に浮いたモニターにゲイシャガール”というようなイメージも良いですね、笑えるし。
エキゾティズムに関しては、当然、相互理解という意味では失敗しているとも言えますし、ある種のものは、侵略、搾取というダークサイドの片鱗であるとも言えますから、手放しで喜んでばかりもいられません。(大著過ぎて、自分如きが紹介するのも憚られますが、エドワード・サイードの“オリエンタリズム”が参考になります)
ですが、日本語で“異国情緒”と表現されるような、“間違ったまま、憧れている”感覚を、私は結構大切にしたいと考えます。それが無くなったら世界はあまりにつまらないですし、また、国際的な相互理解というような問いの場合、“間違ったまま、興味を持たれている向き”と“間違ったまま、興味を持っている向き”をうまく組み合わせるセンスに、もう少し注目が行ってもいいのではないか、と。正しく理解し合う時の“道具”は、1つのものを選ばざるを得ない事も多いので、それだけではきっと足りない気がします。

デューク・エリントンのこのアルバムには、“Ad Lib On Nippon(アドリブ・オン・ニッポン)”という曲も入ってるので、興味のある方は、そのエキゾティズムぶりを体験してみて下さい。

また、本当に美しい“イスファハーン”の街に関しては、このページこのページが面白いので、お奨めしておきます。


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今日のBGM *** STYLE#09 / Tomoyuki Tanaka
2005年10月08日 (土) 00:10 | 編集
STYLE#09 ― Dancing at the disco at the end of the world ―
/ Tomoyuki Tanaka


#Style09/Tomoyuki Tanaka何か、もうハッピーな気分になります。
F.P.M田中知之氏のMIXCDです。
99年リリース。
Tomoyuki Tanaka”名義になってる所が珍しい?

ちなみにこれは、“STYLE”というシリーズの中の1枚で、他の番号のものも、無論お奨めです。

なお、このCDに関しては、こちらのレビューが素晴らしいので、良ければどうぞ。
Gil Scott-Heron & Brian Jackson
2005年09月28日 (水) 01:11 | 編集
Anthology: Messages / Gil Scott-Heron & Brian Jackson

Anthology: Messages / Gil Scott-Heron & Brian Jackson

今、最も欲しいCD。本当にカッコいい。声も、音も最高。
あえてジャンルを言えば、“Jazz Funk”でしょうか。“Rare Groove”とか、言ったりもしますが。Stevie WonderJamiroquaiOriginal Loveなんかが好きな人は、きっと気に入るんじゃないでしょうか。ここで試聴が出来ます。レコードですけど、内容は同じです。これは、彼らのベスト盤のような内容になってますから、これで気に入ったら他の作品も是非どうぞ。
私のお奨めはシークレッツというアルバムに入っている、“アンゴラ・ルイジアナ”という曲です(なぜ、カタカナ表記なんだろう? TowerRecordやAmazonに合わせたワケだが・・・)。人気のコンピ、フリー・ソウルシリーズの、フリー・ソウル・ヴィジョンズでも聴く事が出来ます。Original Loveを知っている方は、歌声を聴いて、“た、田島貴男?”って必ず思うでしょう。

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