The sense of wonder
面白い、不思議だ、何なんだこれは、な事など
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意外な牛丼
2005年11月02日 (水) 09:00 | 編集
私は昔“キン肉マン”が好きでよく観ていたのですが、それに出てくる牛丼がすごい美味しそうで、牛丼、食べてみたいな、と思っていました。母の料理のレパートリーには牛丼は無かったし、外食やテイク・アウトの時でも、牛丼、という選択は1度も無かったので、食べた事がなかったんですね。
私の度重なる要求に押されて、とうとうある日、吉野家でテイクアウトをして、念願の牛丼を初めて食べる事になりました。ワクワク。 ところが・・・・・
キン肉マンを知ってる人にはもうオチがバレてると思いますが、キン肉マンに出てくる牛丼って、肉がすごい大きいんですよ。あのビジュアルは、世ではステーキ丼って呼ぶ類のものですよ、完全に。ステーキのお肉があんなに何枚も乗ってる・・・それで食べたいな、食べたいな、と思ってたんです、私は。なのに、初めて目にする牛丼は、なんかクシュクシュした肉が乗ってるだけだし、食べてみたら味がなんか醤油っぽいし・・・・ガッカリです。ええ、牛丼のやつには、失望させられましたよ、全く。肉ジャガかよ、お前は。

で、じゃあ今、牛丼が嫌いかというと大好きなんですけどね。その時は、あまりにイメージしていたものと違ったのでヘコんでしまいましたが、我に帰ってちゃんと牛丼と向き合ってみれば、当然美味い。クシュクシュした肉じゃなくて何が牛丼か、と。甘辛いダシが利いてなくて何が牛丼ぞ、と。
ゴメンよ、私のファースト牛丼。ステーキ丼と比べて食べたりして、本当にひどい事をしたよね・・・・あの頃は、きっとまだ子供だったんだなあ・・・・今日の風はね、君のダシのかほりがほんのりとしていたんだよ・・・・

朝起きて来て、でも猛烈に眠くて食卓でグダグダしていると、母が朝御飯を出してくれて、呆けたまま紅茶のカップに手を伸ばして1口飲んだら異常な味がして、グワーと吐き出してしまう。「く、腐ってるのか?」と恐る恐るもう1口飲んだら、なんだコンソメスープじゃないか、ああ美味しい。という事もありましたね。(ああ、大木こだま師匠の「ぞんなやづおれへんやろ~」の声が聞こえてくる)

という事で、1つ前のエントリーと同じく、情報が偏っていたがゆえに・・・・というお話でした。


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ブラックコーヒーの謎
2005年09月29日 (木) 01:07 | 編集
Blogの“Profile”の所で、“No coffee, no life.”とか言いながら、それ程コーヒーの話題が出てないってどうなのよ?と思いまして、コーヒーの話でも。
この間、何かのドラマで、レストランで食事をした男女が最後のコーヒーを飲もうとしているシーンがあって、そこで男性の方がコーヒーに砂糖とミルクを入れたら、女性の方が呆れて席を立って帰ってしまう、という展開になり、そこへ、「有り得ない、男だったらコーヒーはブラックでしょ!?」というような女性のモノローグのセリフが重なる、という所がありました。こういう面白い文化は、どこから来たんでしょうか? コーヒーをブラックで飲むっていうのは、世界的に珍しい行為ですよね。ミルクには色々あるとしても、砂糖は入れるでしょう、大抵は。(Peggy LeeBlack Coffeeは、ブラックコーヒーの事なのかな、どうなんだろう・・・)

ブラックで飲めるほど良い状態のコーヒーが飲めるって事は、ある種の文化的洗練の高さの証だと言えない事も無いですけど、ブラックじゃなきゃね、みたいな感性は面白いです。ダンディーな男が部屋でブラックのコーヒーを飲みながら気持ちの良い朝を迎えて、おもむろに窓に近づくと、カメラアングルが切り換わって、窓の外にはサグラダファミリア、みたいなCMが過去にあったりしたんでしょうか?
私は、一緒にスウィーツがあった時に、それがかなり甘い物だった場合はブラックにする事がありますけど、だいたい砂糖は入れます。コーヒーだけ、飲む時はミルクも入れます。ミルクしか入れない、という飲み方をする事もありますが、これはちょっと邪道でしょうか。

今後、エスプレッソの波が今の勢いのまま進んで主流になれば、ブラックっていうのは、さすがに無くなってしまうんでしょうね。
皆さん、コーヒーはお好きですか?

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果物の?パーセントは水で出来ています
2005年09月15日 (木) 00:47 | 編集
梨が好きで、ここ最近は、梨のある生活を楽しんでいるんですけど、梨は、ほとんどが水分ではないかい、って感じがします。まあ、梨に限らず、果物の多くはそうでしょうけど、梨に関しては特にそう思う、というのは私の偏見でしょうか? 例えば梨ジュースを作るとして、ある程度ジューサーにかけた後、極めて細かい繊維の布で濾す、という作業をした場合、布には一体何が残るというのでしょうか?ほとんど全てが、布を通り抜けて行ってしまうはずです。梨は、“最も濾し甲斐の無い果物”として、この世に存在しているのだと思います。明らかに暴言ですけど。
では逆に最も水分が少なそうなのは何でしょう?私の知る限りでは、バナナじゃないか?って思います。モッサモサした感じが、いかにも。でも、南国の島の何処かに、もっとモッサモサした果物があるんじゃないかな、って想像しますけど。
もし、世界の何処かに、先のジュースを作る過程を経ても、布の方にほとんど全てが残り、グラスには何も注がれない、という驚異の果物があったとしたら、その果物は“最も濾し甲斐の無い果物”としての栄光を、梨と争う事になりそうです。“何も残らない”と“全てが残る”、状態は真逆なのに。不思議ですね、“濾し”って。


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